(一社)九州防災パートナーズ
【団体目的】
当法人は、地震・水害など自然災害等の被災地において、被災者ニーズに基づく
様々な支援活動を行う。特に被災地の市民のエンパワーメントを促進する機会を
創出し、被災地住民が主体的に復興のまちづくりに関わり、自分らしい生き方を
実現することをの支援を重点的に行う。
また、通常時においては災害に備えて、市民に対する研修会や子どもたちの
防災教育を中心に活動し、災害が発生した場合に被害を最小限にすることを
目的とし、その目的に資するための事業を行う。
【代表理事プロフィール】
藤澤 健児
昭和39年(1964年)大分県出身。防衛大学校理工学部航空工学科卒業。海上自衛隊でヘリコプター操縦士として勤務。平成9年自衛隊退職。平成18年2月にNPO法人ANGEL WINGSを設立し、航空機を利用した災害救援活動を実施。また、被災地の災害ボランティアセンターの支援活動も行う。
平成25年1月には一般社団法人九州防災パートナーズを設立し行政機関と協働して地域住民主体の防災・減災活動を実施している。特に住民主体の避難計画、避難所運営の実施を重点的に支援している。
また、平成29年7月に、福岡学生災害支援実行委員会を設立。福岡県うきは市に大学生災害ボランティアの活動拠点「うきはベース」を設置し、平成29年九州北部豪雨災害における支援活動をサポートしている。
加えて、自然災害の被災地における支援として、JVOAD(全国災害支援ボランティアネットワーク)と連携し情報共有会議を主催。民間支援の総合的な調整を行っている。
[藤澤健児FBページ]